草の根無償資金協力「ルーガンビル市ごみ収集車両及びくみ取り車両整備計画」に関する贈与契約の締結(令和8年10月1日)
令和8年10月7日
10月1日、奥田直久大使はジョン・ボエ・マフツルーガンビル市長と「ルーガンビル市ごみ収集車両及びくみ取り車両整備計画」に関する贈与契約に署名しました。
この事業は、草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)を通じて、84,707米ドル(12,621,343円)を供与するものです。
ルーガンビル市では、人口増加に伴い廃棄物や糞尿処理の需要が年々増加しているものの、インフラ整備が十分追いついておらず、生活環境・衛生環境の悪化が深刻な課題となっています。適切な廃棄物収集やくみ取り処理は、清潔な生活環境を維持し、ルーガンビル市民の健康と福祉を守るために不可欠です。この理解に基づき、日本政府は、これらの公共サービスの改善を支援するため、ルーガンビル市役所に対し、ごみ収集車両1台とくみ取り車両1台を供与することを決定しました。
奥田大使は署名時のコメントとして、「2台の車両が、より清潔で、より健康的で、より暮らしやすいルーガンビル市の実現に貢献することを心から願っています。また、市民の皆様のために、適切に維持管理され、今後何年にもわたって活用されることを願っています。今回の支援が、日本とバヌアツの両国の人々および政府の緊密で友好的な関係を、さらに強化することを確信しています。」と述べました。
マフツ市長からは「長年にわたる日本の協力に心から感謝します。今回供与いただく2台の車両を大切に活用し、市の環境衛生のさらなる向上に向けて、今後も一層の努力を続けてまいります。」とコメントがありました。
草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)は、1996年からバヌアツで支援を行っている日本の支援制度で、これまでに日本大使館が契約を行った事業は145件、総額約 1,360 万米ドルに達します。
この事業は、草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)を通じて、84,707米ドル(12,621,343円)を供与するものです。
ルーガンビル市では、人口増加に伴い廃棄物や糞尿処理の需要が年々増加しているものの、インフラ整備が十分追いついておらず、生活環境・衛生環境の悪化が深刻な課題となっています。適切な廃棄物収集やくみ取り処理は、清潔な生活環境を維持し、ルーガンビル市民の健康と福祉を守るために不可欠です。この理解に基づき、日本政府は、これらの公共サービスの改善を支援するため、ルーガンビル市役所に対し、ごみ収集車両1台とくみ取り車両1台を供与することを決定しました。
奥田大使は署名時のコメントとして、「2台の車両が、より清潔で、より健康的で、より暮らしやすいルーガンビル市の実現に貢献することを心から願っています。また、市民の皆様のために、適切に維持管理され、今後何年にもわたって活用されることを願っています。今回の支援が、日本とバヌアツの両国の人々および政府の緊密で友好的な関係を、さらに強化することを確信しています。」と述べました。
マフツ市長からは「長年にわたる日本の協力に心から感謝します。今回供与いただく2台の車両を大切に活用し、市の環境衛生のさらなる向上に向けて、今後も一層の努力を続けてまいります。」とコメントがありました。
草の根・人間の安全保障無償資金協力(GGP)は、1996年からバヌアツで支援を行っている日本の支援制度で、これまでに日本大使館が契約を行った事業は145件、総額約 1,360 万米ドルに達します。