草の根無償資金協力「バヌアツ柔道連盟柔道場整備計画」及びスポーツ外交推進事業に関する引渡式の実施(令和8年7月18日)
令和8年7月20日
2026年7月18日、奥田直久駐バヌアツ日本国大使は、ポートビラにおいて、新柔道場及び柔道着の引渡しを行いました。
新柔道場は、日本政府が約200,000米ドルを拠出する草の根無償資金協力により実施され、フランス大使館から太陽光発電施設、全日本柔道連盟及びJapan United by Diversity and Olympism (JUDOs)から中古柔道畳計187枚(国際輸送費をNYKバルク・プロジェクト株式会社及びSouth Pacific Shipping (Vanuatu) Ltd.が連携支援)の追加的支援を受けて実現したものです。
また、柔道着は、「Sport for Tomorrow」の一環である「スポーツ外交推進事業」を通じた外務省の一部支援のもと、全日本柔道連盟及びJUDOsからバヌアツ柔道連盟に対し、計200着を寄贈する取組の一環として実施されたものです。
本式典には、ジャン=バティスト・ジュヌジヌ・ヴィルメール駐バヌアツ/フランス大使をはじめ、バヌアツ柔道連盟関係者等200人以上が出席しました。両事業を通じて、スポーツをとおした日本とバヌアツの友好関係が一層促進されるとともに、柔道が青少年の健全育成に寄与することが期待されます。
新柔道場は、日本政府が約200,000米ドルを拠出する草の根無償資金協力により実施され、フランス大使館から太陽光発電施設、全日本柔道連盟及びJapan United by Diversity and Olympism (JUDOs)から中古柔道畳計187枚(国際輸送費をNYKバルク・プロジェクト株式会社及びSouth Pacific Shipping (Vanuatu) Ltd.が連携支援)の追加的支援を受けて実現したものです。
また、柔道着は、「Sport for Tomorrow」の一環である「スポーツ外交推進事業」を通じた外務省の一部支援のもと、全日本柔道連盟及びJUDOsからバヌアツ柔道連盟に対し、計200着を寄贈する取組の一環として実施されたものです。
本式典には、ジャン=バティスト・ジュヌジヌ・ヴィルメール駐バヌアツ/フランス大使をはじめ、バヌアツ柔道連盟関係者等200人以上が出席しました。両事業を通じて、スポーツをとおした日本とバヌアツの友好関係が一層促進されるとともに、柔道が青少年の健全育成に寄与することが期待されます。