天皇誕生日祝賀レセプションの開催(令和8年2月24日)

令和8年3月4日
2月24日、奥田大使は、大使公邸にて天皇陛下の66歳の誕生日を祝うレセプションを開催し、主賓であるニケニケ・ヴロバラヴ大統領夫妻をはじめ、スティーブン・ドリック・フェリックス国会議長夫妻、バヌアツ政府、ビジネス関係者、外交団、国際機関等を含む様々なコミュニティから約100名の方々に出席いただきました。
 
今回のレセプションには、日本の歌手、Yae氏のご参加を得て、日バヌアツ両国歌の斉唱、そしてアメージンググレイスやふるさと、Yae氏作詞作曲のLOVE FARMARS WE AREを披露いただきました。
 
奥田大使はスピーチの中で、本年で45周年を迎える日本・バヌアツの外交関係を振り返るとともに、未来への決意を新たにし、当館の45周年のスローガン“Connecting Hearts, Creating a Happier Future Together”を紹介しました。また、平和を希求される天皇陛下の御言葉を紹介し、このお言葉がバヌアツの精神とも深く響き合うものであると述べました。また、日本がバヌアツの自然災害からの復興と強靭な未来づくりを引き続き支援し、経験、知識、技術を共有し続けることを強調しました。
 
ヴロバラヴ大統領はスピーチの中で、バヌアツ国民を代表して天皇陛下の66歳の誕生日への祝意を述べられました。また、日本のこれまでのバヌアツに対する一貫した災害復興支援やインフラ事業等の経済協力に対する謝意を述べられるとともに、経済協力に加え、文化交流や人的交流等を通じて両国の絆が深まっていることを強調されました。さらに、両国の友好関係が、今後とも末永く発展し続けることを心より願っている旨述べられました。

参加者は和食と日本酒及び日本のワインなどとともに懇談及びYae氏のパフォーマンスを楽しみました。